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不動産開発のザ・ネスト・プロパティーと関西電力の子会社、関電不動産開発は18日、高級戸建てを共同開発すると発表した。
バンコク都内東部のクルンテープ・クリータ通り付近で「エアリー・シーナカリン・クルンテープクリータ」を開発する。両社の合弁事業とし、合弁会社の出資比率はそれぞれ60%、40%とする。
1期計画では3階建ての戸建てを115戸建設する。分譲価格は1,690万バーツから。敷地面積は約4万7,000平方メートル。プールやフィットネス施設、子供やペットの遊び場など共用施設も充実させる。すでに建設に着手し、販売も開始した。
ザ・ネスト・プロパティーはマハーキッシリ家のコングロマリット(複合企業)、PMグループの傘下企業。関電不動産開発とはグループ企業がコンドミニアム開発でも協力している。
関電不動産開発は、住宅市場の成長が見込まれるタイを有望な海外進出先と位置付けており、戸建て開発に事業を拡大する。
(2022年7月19日 9:41)