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住宅開発大手AP(タイランド)は、上半期の予約販売による受注額が205億7,000万バーツとなり、通年目標の54%を達成したと明らかにした。
26日付プーチャッカーンなどによると、昨年同期比で25%増加した。通年の目標は380億バーツに設定しており、販売戸数では戸建てでシェア1位を目指している。
下半期は18カ所の住宅を発売する計画。販売総額は240億3,000万バーツの見込み。
これまで戸建ては中高価格帯に注力してきたが、需要が伸びている1戸300万~500万バーツの市場にも参入する。第4四半期に「モーデン」ブランドで参入する。
(2022年7月27日 9:25)