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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、第2四半期のバンコク首都圏の未開発地の価格指数が354.5となり、昨年同期比で6.5%上昇したと明らかにした。
4日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大前の2015~19年には上昇率が平均で14.8%だった。同センターは、今期もプラスを維持したものの、上昇率は縮小傾向にあると説明した。また、ロシアによるウクライナ侵攻も、景気を押し下げ、価格の重しになったと指摘した。
上昇率が最も大きかったのは、中部サムットプラカーン県バンプリ郡~バンブアトン郡~バンサオトン郡で40.5%。鉄道沿線では、計画中のライトレッドライン(タリンチャン~サラヤ)で10.3%だった。
(2022年8月5日 9:21)