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賃貸工場・倉庫開発のフレイザーズ・プロパティー(タイランド)は、来年までの倉庫や工場の開発などに40億バーツの投資を計画している。
5日付バンコクポストなどによると、倉庫開発には30億バーツを投じる。中部サムットプラカーン、アユタヤ、東部ラヨン、チャチュンサオ各県で開発し、賃貸面積は計20万平方メートルの見込み。需要が好調なため、開発ペースを速める。
工場の開発には4億~5億バーツを投じる。賃貸面積は計1万2,000平方メートルの見込み。
このほか、バンコク都内での飲食店向けの冷凍・冷蔵倉庫の開発や、首都圏での個人向け貸倉庫の開発などを計画している。
(2022年8月8日 9:17)