不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントは、バンコク都内東部に建設中の大型複合施設「ウィズダム101」のコンドミニアム部分の販売が好調と明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、高架鉄道BTSスカイトレインのプンナウィティー駅付近のスクンビット通りソイ101の用地に開発し、コンドは40階建ての「ウィズダム・コネクト・スクンビット」と、50階建ての「ウィズダム・エッセンス」の2棟。
成約率はそれぞれ90%と80%に達した。年内の引き渡し予定だけでも、売上高が計120億バーツに達する見通し。
さらに、残りのコンド2棟も発売する予定。来月に発売する「ウィズダム・インスパイア」の販売総額は50億バーツの見込み。最終棟となる「ウィズダム・ステーション・ラチャダー・タープラ」は年央に発売し、販売総額は27億バーツ。
同社は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの創業家ジラワノン一族の傘下企業。
(2018年2月27日 6:15)