| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、第2四半期のバンコク首都圏の新規住宅発売が2万8,334戸だったと明らかにした。
販売総額は1,365億7,700万バーツ。新規住宅販売の総数は19万9,949戸、総額は9,768億2,300万バーツとなった。内訳は、低層住宅が11万9,483戸、コンドミニアムが8万466戸
低層住宅は中部パトゥムタニ県ラムルッカ~クロンルアンと同サムットプラカーン県バンボー~バンサオトンが多く、コンドは都内フアイクワン~チャトゥチャック~ディンデーンが多い。
第2四半期に新規住宅購入は前期比22%減の2万3,476戸、総額は同14%減の1,164億8,800万バーツだった。
(2022年9月19日 9:31)