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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第3四半期の住宅建設コスト指数は132.2となり、昨年同期比で6.2%上昇した。
14日付プーチャッカーンなどによると、上昇幅は19四半期で最大だった。原油価格の上昇に伴い、輸送費などがかさみ、建設コストを押し上げていると同センターは分析した。指数は前期比でも0.8%のプラス。
建材部門の指数は、衛生陶器が13.2%上昇し、最大の上昇幅だった。鉄鋼製品は11.5%、木製品は9.5%など。人件費は5.6%上昇した。
第4四半期の指数についても上昇基調が続くと予測した。
(2022年10月17日 9:50)