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住宅建設のPDハウスのピサーン社長は、1~9月の受注額が9億バーツを超えたと明らかにした。通年では12億バーツに達する見込み。
14日付プーチャッカーンなどによると、同社は注文住宅を手掛け、価格帯別では500万バーツ未満の物件が全体の53%を占めて最も多かった。次いで500万バーツ以上1,000万バーツ未満が32%、1,000万バーツ以上が15%だった。発注者の職業は、経営者と医療関係者、公務員が多かった。
同社長は「環境や健康に配慮する人が増えている。省エネルギー住宅や健康住宅、高齢者向け住宅などで顧客ニーズに対応していることが好調の要因」と分析した。
(2022年10月18日 9:27)