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住宅開発のシンガポール系アリヤ・コープは、超高級戸建てをバンコク都内で開発する。
20日付各紙によると、富裕層に人気がある地域とみて、都内東部のパタナカン通りソイ32で「アリヤ・リザーブ」を開発する。敷地面積は8,000平方メートル。プール付きの3階建て戸建てを6戸建設する。分譲価格は2億1,800万~2億9,700万バーツ。都内の高級戸建てには根強い需要があるとみて開発を決めた。
同社は2020年10月設立。不動産開発のライモン・ランドの大株主だったシンガポールのリー家一族が同社から出資を引き揚げた直後に設立した。
(2022年10月21日 9:32)