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野村不動産は24日、不動産開発のオリジン・プロパティーとの新たなコンドミニアム開発事業3件の計画を発表した。
1件目はバンコク都内東部の「オリジン・プレイ・シーウドム・ステーション」。8階建てで917戸。先月に販売を開始した。
2件目は都内西部の「オリジン・プレイ・バンクンノン」。30階建てで476戸。来年2月に発売する。
3件目は都内西部の「SOオリジン・シリラート」。19階建てで256戸。来年4月に発売する。
それぞれ事業主体の合弁会社に野村が49%、オリジンの子会社が51%出資する。
両社はタイで2017年から住宅開発の合弁事業を手掛けており、これで計21件、総戸数は1万戸を突破する。
(2022年10月25日 8:54)