| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が21日発表した不動産開発会社の第3四半期の景況感指数(50超が好感)は51.8となり、前期比で2.0ポイント上昇した。
2期連続で上昇し、3期ぶりに好感圏に回復した。上場企業の指数は58.0に3.1ポイント、非上場企業の指数は42.6に0.4ポイントそれぞれ上昇した。
今後半年間の見通しの景況感指数も57.9に1.3ポイント上昇した。
国内経済の回復や外国人観光客の増加がプラス要因となり、特に上場企業の景況感が改善している。一方、燃料価格上昇によるコスト増が最大のマイナス要因となっている。
(2022年10月26日 9:20)