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建設会社ティーカー・コンストラクションのウィーラサック社長は、今年の売上高が昨年比で30%増加するとの見通しを示した。
27日付プーチャッカーンなどによると、昨年の売上高は約16億バーツだった。新規事業の受注などで受注残高は24億7,934万バーツに達している。来年にかけて売上高を計上できる見通し。
中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター「メガ・バンナー」近くで計画されているコンドミニアム「ニウ・メガ・バンナー・プラス」も受注した。38階建ての高層コンドで、受注額は9億5,500万バーツ。来月に着工する。
同社は技術者のグループが1984年に創業。コンドを中心とする高層ビルを得意としている。
(2022年10月28日 9:28)