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建材店「タイ・ワサドゥ」を運営するCRCタイ・ワサドゥは、北部チェンライ県で地域密着型の「ブルーフォーマット」型店舗を開業したと明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、メーチャン郡に出店した。売り場面積は1万平方メートル。建材や衛生陶器などを扱う。主要ターゲットは地元の中小建設業者や近隣住民。
ブルーフォーマット型の店舗は、バンコク都内のノンチョーク店、東部チョンブリ県のアマタナコン店に次いで3店目となる。
メーチャン店の半径30キロには、5万7,000世帯がある。多くは農業、建設関連に従事しており、需要が見込めると判断した。
(2022年10月31日 9:39)