| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
コンクリート大手のチョンブリ・コンクリート・プロダクト(CCP)は10日、倉庫業の合弁会社を設立すると発表した。
新会社の「チャーリー・トップ・ロジスティック・ソリューション」を年内を設立する。資本金は1,000万バーツ。CCPが51%、東部チョンブリ県の物流会社ホエール・ロジスティクスが39%、個人3人が計10%を出資する。
新会社を通じ、倉庫の賃貸や保管・配送サービスを手掛ける。新たな収入源になると期待している。
CCPは同県に本社を置いている。同日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比20.1%増の6億3,800万バーツ、純利益が同57.0%増の1,090万バーツだった。
(2022年11月11日 9:25)