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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、2025年の目標売上高を12億バーツに設定した。
同社は国内でホテル13軒を運営している。今後3年で20億バーツを投じて事業拡大を図る。新たなホテルを建設するほか、既存の物件を買収して改装することも計画している。
17日付プーチャッカーンなどによると、カンティー最高経営責任者(CEO)は、「新型コロナウイルスの影響で昨年まで2年間は低迷していたが、入国規制の緩和に伴い、外国人旅行者が増加している」とし、ホテルの需要も増加するとの見方を示した。
(2022年11月18日 8:55)