不動産開発のチャーン・イサラ・ディベロップメントは、西部ペチャブリ県チャアムで大型開発を進めている。
22日付バンコクポストなどによると、「ティウ・タレー・エステート」として、チャアムビーチ沿いの17万6,000平方メートルの用地で開発中。これまでに別荘用のコンドミニアムと戸建てを建設した。さらに、11階建てホテル(50室)やショッピングセンター(SC)などを建設する。投資額は19億バーツの見込み。SCは国道4号(ペットカセム通り)沿いに建設する。
大手財閥サハ・グループとの合弁事業として、約5年前から「ティウ・タレー・エステート」の開発に取り組んでいる。
(2018年3月23日 6:09)