建設会社クリスチアニ&ニールセン(タイ)は23日、インドの同業ガモン・エンジニアズ・アンド・コントラクターズに出資すると発表した。
ガモンの新株を2億1,000万ルピー(約1億バーツ)で取得する。出資比率は14.08%となる。今月中に完了する見通し。
ガモンの実績や技術を活用し、アジアで受注拡大を目指す。単独では参加できない入札にも参加可能となる見込み。また、東南アジアとバングラデシュ、スリランカでガモンの事業に参画できる独占的な権利の獲得も株式取得の条件とした。
ガモンはインドの建設大手ガモン・インディアの傘下企業。2014年に設立され、本社はムンバイにある。年間売上高は約80億バーツ。
(2018年3月26日 6:11)