ホームセンター「ホームプロ」を運営するホーム・プロダクト・センターのウット社長は、今年は昨年比5~7%の増収を目指すと明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、昨年の売上高は前年比5.1%増の640億バーツ、純利益は同18.5%増の48億8,600万バーツだった。自社ブランドの販売が好調で、増収増益を後押ししたと分析した。
今年1~2月の売り上げは昨年同期に比べて好調という。景気や観光産業の回復、輸出の拡大などが要因とみている。一方、農産物価格の下落により、農家の所得はあまり改善しておらず、地方店舗では売り上げが伸び悩んでいるという。
今年の新規出店には60億バーツを投じる計画。バンコク首都圏を中心に8店を開業させる。
(2018年3月27日 6:58)