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携帯電話販売大手ジェイマートの不動産子会社JASアセットは12月28日、新たなショッピングセンター(SC)を開発する計画を発表した。
中部サムットプラカーン県で中型SC「JASグリーン・ビレッジ・スカピバン2」を開発する。約3万2,000平方メートルの用地を借り、2階建てのSCを建設する。延べ床面積は2万平方メートルとし、テナントに計1万4,000平方メートルを貸し出す。2024年の開業を目指している。
用地の賃料が30年契約で計2億3,960万バーツ、建設費が4億5,000万バーツの見込み。半径5キロ以内に競合店がなく、人口密度が高い有望な立地とみて投資を決めた。
(2023年1月4日 8:41)