大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは3月30日、東部ラヨン県で計画している「CP工業団地ラヨン」の開発を急ぐ方針を明らかにした。
31日付各紙によると、入居を検討する中国企業からの引き合いが強いため、早期に開業させる。1期計画で来年初頭の着工、来年中の開業を目指す。現在は環境アセスメントを進めている。全体の敷地面積は490万8,800平方メートル、投資額は100億バーツに上る見込み。
中国の建設会社、広西建工集団との合弁事業とする。すでに合弁会社のCGコーポレーションを設立した。資本金は20億バーツ。出資比率はCPランドが50%、広西建工集団が48%。
(2018年4月2日 5:57)