大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、来年までの2年間にオフィスビルを2カ所で開発する。
バンコクポスト(電子版)などによると、バンコク都内北部ラクシー区で20階建ての「ノース・パーク」を開発する。投資額は12億バーツ。賃貸面積は2万5,500平方メートル。月額賃料は1平方メートル当たり800バーツとする。
南部ソンクラー県ハジャイでも6階建てのオフィスビルを開発する。賃貸面積は6,000平方メートル。
同社が運営しているオフィスビルは9カ所あり、昨年の売上高は約4億バーツ。2カ所の追加により、売上高が30%増えると見込んでいる。
(2018年4月4日 6:09)