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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、昨年第4四半期に売り出された中古住宅は前年同期比13.4%増の16万2,787戸、販売価格の総額は同10.6%減の8,604億バーツだった。
9日付バンコクポストなどによると、種類別では戸建てが21.7%増の6万7,907戸で最も多かった。タウンハウスが24.9%増の4万4,722戸、コンドミニアムが5.0%減の4万4,016戸などと続いた。
販売価格が300万バーツ以下の物件が30.7%増の10万2,944戸と急増した。譲渡手数料と登記手数料を引き下げる住宅購入促進策が年末で期限切れとなったことが影響した。
(2023年2月10日 9:12)