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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは13日、今年の新規開発事業を2件とする計画を発表した。販売総額は146億バーツの見込み。
14日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で完成済みの在庫が膨らんでおり、今年も新規開発を抑制する。昨年と一昨年の新規開発はゼロだった。今年はバンコク都内の高架鉄道BTSスカイトレインのサパンクワイ駅付近のコンドなどを開発する。
完成済みの在庫はコンドが17カ所、290億バーツ相当。中国人の需要が急増するとみて先行きを楽観している。コンド以外の低層住宅の在庫も11カ所、52億5,000万バーツ相当を抱えている。
(2023年2月15日 9:32)