ゼネコン最大手イタリアンタイ・ディベロップメントは4日、バングラデシュで都市鉄道の建設工事を受注したと発表した。
三井住友建設との共同企業体(JV)が、首都ダッカで計画されている鉄道の高架施設(4.6キロ)と4駅の建設をダッカ・マス・トランジット社から請け負った。工期は1,247日。受注額は約86億7,700万バーツ。イタリアンタイの受注分は約42億5,200万バーツ。
また、イタリアンタイは7日、タイ国鉄(SRT)が建設中のレッドラインの施設の設置工事を住友商事から受注したと発表した。
電力と通信、信号、自動料金収受の施設が対象で工期は21カ月。受注額は3億4,240万バーツ。
(2018年5月8日 6:13)