バンコク都内のホテル「ラマダ・プラザ・メナム・リバーサイド・バンコク」のデチャー・マネジャーは、チャオプラヤー川沿いで新たな高級ホテルを開発する計画を明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットによると、同ホテルに隣接する未開発の用地9,600平方メートルに、5~6つ星ホテルを建設する。客室数は250室。来年に着工する予定で、投資額は40億バーツ規模の見込み。
複合商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント」など同川沿いの観光産業が好調。川沿いのホテルの平均客室稼働率が90~95%に達していることから、新たなホテルの開発を決めた。中国や日本、韓国などアジアからの観光客が増えているという。
(2018年5月9日 6:37)