「クロコダイル」ブランドの建材メーカー、ジョラケー・コーポレーションのスパポン社長は、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)向け輸出を強化する方針を明らかにした。
17日付プーチャッカーンによると、とりわけミャンマーとインドは消費者の購買買欲が高まっており、有望な市場と位置付けている。ラオスとカンボジアでも順調に販売が伸びているという。
国内外への出荷増に向け、1億バーツを投じて物流センターを建設する。すでに着工しており、近く稼働できる見通し。
同社はタイル関連製品に強く、継ぎ目を埋めるグラウトや接着剤などで国内最大手。今年の目標売上高は昨年比10%増の27億5,000万バーツ。輸出が30~40%拡大すると見込んでいる。
(2018年5月18日 6:56)