工業団地開発大手アマタ・コーポレーションの発表によると、第1四半期の用地販売面積は昨年同期比3.1倍の17万1,200平方メートルだった。ベトナムで販売が急増した。
ベトナムの工業団地の用地販売面積は同7.8倍の11万2,000平方メートル。南部ドンナイ省の工業団地「アマタシティー・ビエンホア」の販売が特に好調だった。タイの工業団地の用地販売面積も同1.4倍の5万9,200平方メートルに増えた。
同期の連結決算は売上高が50%増の11億9,080万バーツ、純利益が65%増の4億1,340万バーツ。売上高のうち、用地販売は172%増の5億2,520万バーツだった。
(2018年5月18日 6:57)