不動産開発のアセットワイズは、年内にコンドミニアム6カ所を発売すると明らかにした。販売総額は58億7,000万バーツの見込み。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、来月にバンコク都内のラプラオ通りで開発する「アトモス・ラプラオ15」の予約販売を開始する。販売総額は13億バーツ。
コムチェット社長は、鉄道整備計画などにより、ラプラオ周辺のコンド需要が拡大していると指摘した。ラプラオ・ソイ1~23で販売中のコンドは計6,639戸。分譲価格は年間6~7%のペースで上昇しており、現在は1平方メートル当たり15万バーツに達しているという。
同社の今年の目標売上高は40億バーツ。タイ証券取引所(SET)への上場も計画している。
(2018年5月21日 5:57)