建設会社ナワラット・パタナカンは21日、首都電力公団(MEA)から鉄道関連の工事を受注したと発表した。
首都鉄道公団(MRTA)が計画している首都圏鉄道整備事業のピンクライン(ミンブリ~ケーライ、34.5キロ)の全区間で、マンホールと地下の電線管を設置する。受注額は約29億4,500万バーツ。工期は1,080日。
ピンクラインは鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスを中心とするBSR共同企業体(JV)が建設・運営事業を受注し、2020年の開業を目指している。
(2018年5月22日 6:39)