コワーキングスペースを運営するシンガポールのザ・グレート・ルーム・オフィシズは来月、タイで初の施設を開業する。
22日付バンコクポストによると、バンコク都心のオフィスビル「ゲイソン・タワー」の25~26階に設置する。延べ床面積は2,800平方メートル。投資額は1億バーツを超えるという。
同社は高級ホテル並みの豪華なコワーキングスペース「ザ・グレート・ルーム」を展開している。海外進出はタイが初めて。タイの利用料は1人当たり月額9,500バーツとする。
第4四半期には2カ所目の施設を開業する。都心のオフィスビル「シントン・タワー」に入居する。床面積は3,160平方メートル。
(2018年5月23日 6:48)