不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントは21日、同業の1.6ディベロップメント・コーポレーションとコンドミニアム開発の合弁事業の契約に調印した。
バンコク都内のトンロー通りで高級コンド「ザ・ストランド・トンロー」を開発する。28階建てで198戸とする計画。超高級物件として販売する。第3四半期の着工を予定している。敷地面積は約2,580平方メートル。高架鉄道BTSスカイトレインのトンロー駅から約30メートルの好立地にある。
両社とも大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの創業家ジラワノン一族の傘下企業。1.6ディベロップメント・コーポレーションにとっては初の事業となる。
(2018年5月23日 6:52)