住宅開発のディーウェル・グランドアセットは、コメ輸出を手掛けるセーティワンと合弁で、バンコク都内3カ所で高級タウンハウスを開発すると発表した。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、新会社の「Dロフト・ヴィラ」を資本金1億1,000万バーツで設立した。出資比率はディーウェルが60%、セーティワンが40%。
まずは都内のラマ9世通り、ラチャダピセーク通り、ラムカムヘン通りの3カ所で、「アイレス(AIRES)」ブランドの高級タウンハウスを開発する。3階建てで、自宅をオフィスとして利用することも想定している。
ディーウェルのタワナン社長は「セーティワンはコメ輸出のほか、高級賃貸アパートの経営などを手掛け、ノウハウがある」と述べた。
(2018年5月24日 6:17)