不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)は、コワーキングスペースの開設が相次ぎ、年末には全国で150カ所に達すると予想している。
28日付バンコクポストによると、国内ではHUBBA(タイランド)が2012年に開設したのが最初。同年の4カ所から13年は12カ所、14年は20カ所、15年は60カ所、16年は120カ所、昨年は132カ所と増え続けている。オフィスビル内にも設置されるようになってきた。
バンコク都内では今年、10カ所が増設され、全体の床面積は25%増の12万5,000平方メートルとなる見通し。シンガポール系など外資系企業が開設する動きが目立っている。
(2018年5月30日 6:58)