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タイ不動産協会など業界3団体が開催した「住宅・コンドミニアムフェア」で、期間中の成約額が40億バーツを超えた。
10日付プーチャッカーンなどによると、同協会とタイ・コンドミニアム協会、住宅事業協会(HBA)が今月2~5日、バンコク都内のクイーン・シリキット国際会議場で開催した。3団体に加盟する企業や金融機関などが出展した。
成約した住宅のうち、成約額の39.4%を戸建てが占めた。次いでコンドは27.7%、タウンハウスが11.4%、ホームオフィスが11.3%など。住宅ローンの新規融資、借り換えは計200億バーツを超えた。
フェアは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020~21年は見送っており、昨年に3年ぶりに開催した。次回の開催は来年3月21~24日。会場はクイーン・シリキット国際会議場。
(2023年11月13日 15:45)