不動産開発のエリシアン・デベロップメントのウィポン社長は、ラオス北部ルアンパバーン県で超高級リゾートホテルを開業したと明らかにした。
5月31日付クルンテープ・トゥラキットによると、香港系ローズウッド・ホテル・グループと共同で「ローズウッド・ルアンパバーン」を開発した。投資額は2,000万米ドル(約6億4,000万バーツ)。敷地面積は2万5,600平方メートルで23部屋。
宿泊料金は1泊670ドル(約2万1,000バーツ)から。欧米からの富裕層の旅行者の利用を見込んでいる。
エリシアンはこのほか、東北部ナコンラチャシマ県のカオヤイで住宅を開発した。282戸で、これまでに90%を販売した。
(2018年6月1日 6:29)