工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのウィブーン最高マーケティング責任者(CMO)は、今年の投資予定額を倍増したと明らかにした。
5月31日付バンコクポストなどによると、国内で30億~50億バーツを投資する。暫定政府が投資誘致と産業集積に取り組む東部経済回廊(EEC)計画で必要とされていたEEC法が15日に施行されたことで、投資が本格化するとみて、東部の対象地域で工業団地の開発を急ぐ。同社は東部のラヨン県に1,120万平方メートル、チョンブリ県に480万平方メートルの開発用地を所有している。
今年の用地販売面積の目標は昨年比16%増の148万平方メートル。同社の売上高は昨年の約53億バーツの10~20%増と予想している。
(2018年6月1日 6:29)