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相鉄不動産(本社・横浜市西区)は13日、タイで3件目の住宅開発事業に参画したと発表した。
自動車・バイク部品大手のタイ・サミット・オートパーツ・インダストリー・グループ傘下の不動産開発会社リアル・アセット・ディベロップメントとの3件目の合弁事業となる。現地法人の相鉄不動産(タイランド)を通じ、事業主体のリアルプロパティー・グランドステートに49%出資した。
戸建ての「ヴィヴァルディ・バンナー」を開発し、販売と引き渡しを開発した。敷地面積は5万1,200平方メートルで110戸。住宅の延べ床面積は215~328平方メートル。プールやフィットネス施設、ラウンジなどの共用施設を整備した。分譲価格は1,286万~2,148万バーツ。
相鉄不動産(タイランド)は2021年3月設立。投資会社マーキュリアインベストメント(本社・東京都千代田区)などと設立し、相鉄不動産は49%出資している。
(2023年12月14日 21:19)