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住宅開発大手のスパライはこのほど、今年の新規開発事業を過去最高となる42件に拡大すると明らかにした。販売総額は500億バーツの見込み。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、内訳は低層住宅が38件、販売総額435億バーツ、コンドミニアムが4件、65億バーツ。これまで開発実績がない北部ランパン、西部ラチャブリ、中部ロッブリの3県にも進出する。第1四半期は14件の低層住宅に着手する。
また、分譲価格が1戸1,000万バーツ超の高級住宅の開発と販売を強化する方針も示した。売上高に占める比率を54%まで引き上げる。
同社の昨年の売上高は288億6,400万バーツだった。
(2024年1月25日 20:15)