建設機械大手の小松製作所(コマツ)の販売会社バンコク・コマツ・セールス(BKS)のプラニターン社長は、今年の販売台数を昨年比で横ばいの850台と予測した。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社長は「今年は景気が拡大すると見込まれているが、建設市場は不調。総選挙が実施されるまでは公共投資も低調だろう」と述べた。
選挙後は、公共投資、民間投資ともに活発化し、建機市場も上向くとの見通しを示した。
今年の国内の建機市場は3,200台規模と予測した。同社のシェアは約26%でトップを維持できる見込み。
(2018年6月15日 6:24)