不動産開発のセナ・ディベロップメントは14日、新たな開発事業を担当する子会社を阪急阪神不動産(旧阪急不動産)との合弁会社にすると発表した。
完全子会社のセナ・ディベロップメントA6の増資を実施するとともに、セナ・ディベロップメントが51%、阪急阪神不動産が49%を出資する合弁会社に変更する。社名も「セナHHP4」に変える。資本金は100万バーツから5億バーツに引き上げる。
年内に完了させ、阪急阪神不動産との4件目の開発事業に乗り出す見通し。同社とは昨年からコンドミニアム開発の合弁事業を手掛けている。
(2018年6月15日 6:29)