経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

大手財閥TCC、大型複合施設が来年完成

180615 parq.jpg 大手財閥TCCグループ傘下の不動産開発会社TCCアセッツ(タイランド)は13日、バンコク都内で開発する大型複合商業施設「PARQ」の1期計画を発表した。来年末までに完成させる。
 クイーン・シリキット国際会議場付近で開発しており、1期計画で高級賃貸オフィスと小売り施設となる16階建てビルを建設する。延べ床面積はそれぞれ6万平方メートル、1万2,000平方メートル。投資額は80億バーツ。2020年初頭に開業する予定。ラマ4世通りとラチャダピセーク通りの交差点に面し、地下鉄のクイーン・シリキット国際会議場駅に直結する。大林組の現地法人タイ大林に建設工事を発注した。
 さらに、高級賃貸オフィスとホテルとなる超高層ビルを建設し、23年に全面開業する。1期計画を含めた総投資額は200億バーツ。開発用地は3万8,400平方メートルあり、王室財産管理局(CPB)から借りている。
 TCCグループはラマ4世通りで大型複合施設を相次いで開発している。ルンピニ公園付近では「ワン・バンコク」、地下鉄サムヤン駅付近では「サムヤン・ミットタウン」の建設も進めている。

(2018年6月15日 6:31)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ