ソフトウエア開発などのモンスター・ラボ(本社・東京都渋谷区)は15日、タイでコワーキングスペースを運営すると発表した。
タイを皮切りにコワーキングスペース事業「モンスター・ハブ」を展開する。まず年内にバンコク都内で開設する方針。さらに、アジアの新興国に設置していく。世界的に需要が高まっているとみている。
タイのほか、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシア、バングラデシュでの開設を予定している。
モンスター・ラボはソフトウエア開発などをフリーランスの人材など外部に委託しており、自社のコワーキングスペースを活用する。
(2018年6月19日 6:52)