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賃貸工場・倉庫開発のプロスペクト・ディベロップメントは今年、輸出企業向けの物流・工業団地「バンコク・フリー・トレード・ゾーン(BFTZ)」を中部で2カ所開発する。投資総額は20億バーツ。
3日付プーチャッカーンなどによると、サムットプラカーン県テパラックで「BFTZ8テパラック」、アユタヤ県ワンノイで「BFTZ9ワンノイ」を開発する。床面積は各3万5,000平方メートルの見込み。年内の完成を目指している。
同社は住宅開発大手のMKリアルエステート・ディベロップメントの子会社。7カ所で工場・倉庫開発を手掛けている。5年内に工場・倉庫の床面積を計200万平方メートルとする計画。
(2024年4月4日 17:30)