不動産開発のトライ・プロパティーは、高齢者介護施設やホテルの開発を計画している。
20日付バンコクポストによると、高齢者介護施設はバンコク都内のチェーンワタナ通りで開発する。投資額は5,000万バーツ。1,600平方メートルの用地に、64人が入居できる施設を開発する。
南部プーケット県では2億バーツを投じ、150室のホテルを年内に開発する。また、高齢者向け住宅の開発も検討している。
これまで同社はコンドミニアム開発に集中してきたが、売れ行きが鈍っており、コンド以外の開発にシフトする。
コンド開発のような利益率は見込めないが、長期的に安定した収益になるとみている。
(2018年6月21日 6:23)