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不動産開発大手バンコク・ランドは、中部ノンタブリ県ムアントンタニで複合施設を開発すると明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、傘下の展示会場「インパクト」を含む新たな開発基本計画を策定した。開発面積は32万~48万平方メートル。
小売り施設やオフィスビル、ホテル、展示場で複合施設を構成する。投資額は100億バーツ規模となる見込み。投資額が大きいことから合弁事業としたい考えで、合弁相手を模索している。
バンコク首都圏の鉄道ピンクラインがインパクト前まで延伸することから新たな開発基本計画を策定した。
(2024年4月17日 8:47)