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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の第1四半期の景況感指数(50超が好感)は48.3となり、前期比で0.7ポイント上昇した。
昨年同期比でも1.6ポイント上昇した。指数は改善しているが、5四半期連続で好感圏外が続いている。「投資」(48.6)「販売」(45.9)などの項目別の指数が低く、全体の重しとなった。
今後半年間の見通しの景況感指数は57.3ポイント。前期比で2.7ポイント低下したが、好感圏で推移している。
(2024年4月19日 16:52)