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タイ工業団地公団(IEAT)はこのほど、本年度9カ月(2023年10月~24年6月)の用地販売・賃貸契約面積が800万平方メートルに達したと明らかにした。
ターン・セタキット(電子版)などによると、すでに本年度の目標640万~720万平方メートルを超えた。長期化する米中貿易摩擦の影響で、中国からタイに生産移転する企業が増えたことが販売・賃貸契約の増加につながったと分析した。
来年度の用地販売・賃貸契約面積の目標は1,120万平方メートルに設定した。
同公団は全国で工業団地68カ所を開発・運営している。デジタル技術を導入し、効率化を推進している。
(2024年8月7日 17:52)