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不動産開発のオリジン・プロパティーは、上半期の外国人に対する住宅の予約販売による受注額が昨年同期比253%増の25億バーツに達したと明らかにした。
7日付プーチャッカーンなどによると、購入者の国籍別では、ロシア、ミャンマー、中国、台湾、香港の順に多かった。伸び率ではミャンマー人の880%増が最高だった。ロシア人は南部プーケット県での購入が最も多かった。
下半期は新規市場の開拓を強化する方針で、インドやアラブ首長国連邦(UAE)などで説明会を開催する予定。通年の外国人に対する予約販売による受注額は50億バーツを見込む。
(2024年8月8日 17:48)