
住宅開発大手AP(タイランド)は16日、三菱地所グループと開発する新たなコンドミニアムの計画を発表した。
バンコク都内の2カ所で計画し、まず「ライフ・ラプラオ・バレー」をラプラオ交差点付近で開発する。44階建てで28.8~66.5平方メートルの1,140戸。分譲価格は349万バーツから。販売総額は64億バーツの見込み。26日に予約販売を開始する。
また、「ライフ・アソーク・ハイプ」を地下鉄ラマ9世駅付近で開発する。40階建てで1,253戸。販売総額は57億バーツの見込み。10月以降に予約販売を開始する。
三菱地所グループとは2014年からコンドを共同開発している。中高級物件の需要は旺盛とみて、合弁事業による開発を拡大している。
(2018年7月17日 6:22)