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不動産開発会社SCアセットの子会社SCXは10日、東京建物との合弁会社が中部サムットプラカーン県と東部チョンブリ県で物流施設の起工式を行ったと発表した。
東京建物タイランドが開発する。サムットプラカーン県ではバンナー・トラート通り20キロ地点で、4期に分けて倉庫5棟(計15区画)を開発する。来年1月から26年2月にかけて順次開業する。
チョンブリ県では国道3009号沿いの用地8万1,329平方メートルに3棟(10区画)を開発する予定。3期に分けて建設する。来年2月から26年1月にかけて開業する。
SCXは電子商取引や自動車などの産業向けに物流施設を拡充している。物流倉庫と賃貸工場の延べ床面積100万平方メートルを5年内の目標としている。
(2024年9月11日 17:27)